距離の錯覚は天敵 -ゴルフが上達する方法-

グリーンの後ろにある木の高さや本数が、距離を読み違えやすくさせます。

サイトマップ

グリーンの後ろにある木の高さや本数が、距離を読み違えやすくさせます。アプローチはピンに近い分正確性が求められるデリケートなショットなので、より慎重な目標設定が必要となってきます。

アプローチでは、見た目で距離を判断せず、コース図やキャディさんに聞いて、正確な距離を確認し、次にボールを落とす場所を考えましょう。

 

旗竿の長さに気をつけろ

旗竿の長さは、コースによって変わりますよね。特に初めてラウンドするコースでは、旗竿が長かったり、短かったりすると、グリーン近くからのアプローチの距離感がつかみにくくなるので注意が必要です。

旗竿が長ければカップが近くに見え、短ければ遠くに見えることになります。旗竿の長さ以外にも、旗の色や形によっても距離感は変わってきますよ。

旗の色は、赤や黄色といった目立つものがほとんどですよね。その中でも真っ赤な旗は、他の色のものと比べると一番近くに見えると言われています。

旗の形は四角か三角がほとんどですが、四角い旗の方が三角の旗より面積が多くなるため、近く見えるのです。グリーン周りでは特に、このような見た目の錯覚を踏まえ、見た目だけで距離を判断しないことが大切です。

 

 

木の高さや本数に惑わされるな

グリーンの奥にある木が高かったり、本数が多かったりすると、グリーンまでの距離が短く見えます。それは、木々の手前にあるグリーンが近く見えたり、グリーンの奥行きが浅く見えたりするからなんです。

逆に、グリーンの後ろの木が低かったり、後ろが開けていたりすると、グリーンは遠く見えます。

これに惑わされてしまうと、アプローチでグリーンをオーバーしてOBしたり、グリーンに届かなかったりということになってしまうのです。

打つ前に実際の距離を確認し、カップを意識するのではなく、ボールの軌道をイメージして、落とす場所を意識することが大切です。というのも、狙った点を見てしまうと、その周囲の情報に左右されたボールしか打てなくなってしまうからです。注意してくださいね。

 

売れ筋ランキング

2015年11月現在

ゴルフ上達マニュアル

第1位

7日間シングル
プログラム

第2位

ゴルフシンプル理論
完全マスター
プログラム

第3位

浜井流ゴルフ上達法

第4位

しなり活用!森本式
リズムシンクロ打法

第5位

一万人を見てきた熟練キャディーが教える
究極のゴルフ上達法