アプローチでのありがちなミス -ゴルフが上達する方法-

アプローチにおけるありがちなミスとしては、代表的なことが3つあります。みなさんも思い当たる節があるのではないでしょうか。

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アプローチにおけるありがちなミスとしては、代表的なことが3つあります。みなさんも思い当たる節があるのではないでしょうか。

 

まっすぐ引いて、まっすぐ出す

短い距離のショットでは、大きなスイングをする必要はありません。そのため「まっすぐクラブを引いて、まっすぐ打てば思い通りのところにボールが運べるのでは・・・」という錯覚に陥ってしまいがちです。

その結果、手先でこねてミスになってしまうのです。

 

 

ピンを意識しすぎる

ピンが近ければ近いほど、「寄せてやろう」という欲も強くなります。そんな意識が芽生えてしまうと、気になってくるのは、自分のスイングではなくピンの位置です。

「絶体に寄せよう」「寄せなければ」などと思う緊張感が筋肉を硬直させ、カラダに余計な力を入れさせてしまうのです。もちろん、いつものスイングもできなくなってしまいます。

 

微妙な傾斜に気づかない

カップに意識が集中すると、頭だけで物事を考えてしまいます。つまり、自分の足元で何が起きているかわからないのです。

その結果、微妙な傾斜に気づかなかったり、カラダでなく頭で大げさに考え、まともなスイングができなくなったりするのです。

意識が頭にあると、カラダの感覚が鈍ってしまいます。

 

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