ミスは苦手意識から -ゴルフが上達する方法-

バンカーのミスもほとんどの原因は「力み」です。砂の上という特殊なライを意識しすぎて自分のスイングを見失わないようにすることが大切です。

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バンカーのミスもほとんどの原因は「力み」です。砂の上という特殊なライを意識しすぎて自分のスイングを見失わないようにすることが大切です。

あまりにも意識しすぎてしまうとミスを引き起こしてしまいます。

 

ミスの原因は普段と同じ

バンカーに苦手意識が芽生えてしまうと、思ったようにカラダは動きません。これまで試したこともない特別なショットを打とうとしたり、どこかに力が入ったりするため、ミスショットを起こしやすくなってしまうのです。

芝の上とは状況が違うので、バンカー内のミスも「特別なもの」と思われがちです。しかし、原因は全く同じなのです。頭の中から「特別」という意識をなくすることから始めましょう。

「力み」「振り遅れ」「特殊な試み」「アドレスのズレ」など、通常のショットと同じことをすれば、思い当たる点があると思います。

まずは意識をリセットして冷静に状況を判断し、普段と変わらないスイングができるようになりましょう。周囲の言葉には惑わされずに、これまでやってきたことを再現すればよいのです。

 

 

バンカー内でのスイングの乱れは心の乱れ

砂の上だからといって、特別なことをする必要はありません。バンカー内でのスイングの乱れは、自分の心の乱れを映し出しています。バンカー内でのスイングでは以下のようなことがありがちです。

    ◆上体が前に突っ込む

    「クラブとボールの間に砂が入るから、普段より思い切り打ちこもう」などと考えると、ダウンスイングでカラダが前に突っ込んで、結果はチョロになってしまいます。

    ◆ヘッドが遅れる

    速いスイングをしようとして、カラダが先に開いてしまい、腕が遅れてくる力みからの振り遅れです。チョロや空振りにつながるケースが多いです。

    ◆上から打ち込む

    ダフるのを恐れて、ボールを上からとらえようとしてのミスです。上をたたきすぎるとチョロ、ボールを真横からとらえるとトップとなります。

    ◆アドレスのズレ

    特別なショットをしようとして、アドレスからズレてしまっているパターンです。多いのがオープンスタンスでフェースを開いたためのチョロや方向ミスとなります。

     

    こんな言葉に惑わされない

    バンカーショットに苦戦していると、周りからいろいろなアドバイスが飛んでくることと思います。人それぞれによって言うことが違うために、とまどった経験はありませんか。

    バンカーだからといって特別に意識をせず、普段通りのスイングをすればよいのです。よく言われる以下のような言葉に惑わされてはいけません。

      ◆足を砂に埋めて安定させろ

      下半身を意識するのはよいですが、意識しすぎると力んでしまうため、スムーズな体重移動ができなくなります。

      ◆フェースを開き、オープンスタンスで

      打ち出しの方向が合わせにくいうえ、フェースを開いたままインパクトするため、ボールもとらえにくくなります。

      ◆上からたたき込むように打て

      上からたたき込めば、ボールは砂に埋まってしまいます。

      ◆普段より力を込めて打ち込め

      力みからスイングが乱れ、上体の突っ込みや振り遅れにつながります。

      ◆上体だけで振れ

      下半身に力が入って、上体が突っ込んだり、手打ちになってしまったりしてしまいます。

       

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