周囲を意識しない -ゴルフが上達する方法-

「力み」や「不安」は何から生まれるのでしょうか。それは自分の置かれた状況によるもので、決してゴルフ場だから打てなくなるわけではありません。

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「力み」や「不安」は何から生まれるのでしょうか。それは自分の置かれた状況によるもので、決してゴルフ場だから打てなくなるわけではありません。

 

「欲」や「見栄」で惑わされる

もし、ラウンドのときキャディさんも一緒に回るプレーヤーもいなければ、おそらく練習場と同じショットを何も考えずにできるのではないでしょうか。そこに人がいるから「欲」や「見栄」が生じてしまうのです。

ゴルフはスコアを競うゲームです。そのため、周囲にいる人は、自分のライバル、もしくは自分と他人を客観的に比較する人ととらえてしまいがちです。

そうなってしまうと「この人に勝ちたい」「この人より飛ばしたい」といった「欲」や、「ミスショットをしたら恥ずかしい」といった「見栄」の気持ちが働きます。

でも、実際は周囲はそれほどあなたのことを気にしていないものです。スコアは競いますが、ゴルフとは自分とのゲームです。どうしても気持ちが落ち着かない人は、いろいろな調整法があるので試してみましょう。

 

 

平常心に戻す調整法

周囲に人がいるだけで、プレーは大きく変わってきます。一緒にプレーする人が見ていると感じた瞬間、一人で練習しているときにはありえなかった感情が生まれます。それが、「力み」や「不安」につながっていきます。

「力が入っている」「少し緊張している」などと感じたら、こんな方法を試してみるのもよいかもしれません。

 

◆呼吸

プレッシャーを感じたり、緊張していたりしているときは、カラダに力が入って呼吸も速くなってきます。そうすると、力みやすくなってくるのです。そんなときは深呼吸などをして、リラックスすることが大切です。

また、いろいろ頭で考えがちなので、意識を足元に持っていくのもいいでしょう。それにはその場でジャンプするのもおすすめですよ。

 

◆リズム

緊張していると、時間の流れを早く感じるものです。それが焦りにつながってミスショットを生んでしまいます。

集中しようと思うほど、時間は早く感じます。別のことを考えながら、焦りをなくすようにしましょう。周囲が気になって焦りが生じる場合は、ジョークなどを言ったりして周囲とコミュニケーションをとることで、気持ちも落ち着いてきますよ。

 

◆準備

カラダのバランス感覚は、体調や気分の影響で日々違いますよね。ラウンド当日もゴルフ場に着いていきなりいつものスイングを始められるものではないです。

なので、電車や車での移動中に、ウォーミングアップしておくといいです。また電車が揺れたりカーブで車が傾いたりしたときに、自然とバランスをとるようにしておくのもよい方法です。ラウンド中の微妙な傾斜などに、すばやく対応できるようになりますよ。

 

◆意識

「本番に強い」とは、それまで練習してきた内容をすべて出せるということです。できなかったことが本番でいきなりできるようになることなんて、ほとんどありません。欲に流されてできもしないことにチャレンジするのは、勇気ではなく無謀ですよ。

また緊張していると感じたときに、「落ち着こう」などと意識するのも、焦りにつながります。この場合は、ゴルフ以外のことに意識を向けるとよいですよ。

 

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