朝一のティーショット -ゴルフが上達する方法-

「さあ、行くぞ!」と思った直後にミスショットをしてしまうと、精神的なダメージは大きいですよね。これの代表的なものが「朝一のティーショット」なのです。

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「さあ、行くぞ!」と思った直後にミスショットをしてしまうと、精神的なダメージは大きいですよね。これの代表的なものが「朝一のティーショット」なのです。

 

ティーショットは単なる1打

本日の運命を占う第1打、なんて思う人もいるかもしれませんが、他のショットと変わらないただの1打にすぎないのです。もし練習で10球打って1打ミスする人なら、その1打が最初に出ただけの話です。

ミスショットが出やすくなる理由は、ただ一つ。多くの人が特別な意識を持っているため、いつものスイングができなくなっているだけなのです。

もしくはゴルフ場までの電車や車の移動でカラダが固まって、ウォーミングアップ不足でカラダの動きが戻っていないことが原因かもしれません。

もし朝一でミスショットをしてしまっても、3メートルのパットを外すのと同じ1打です。次のホールまで引きずらないことが大切です。単なる1ショットでその日の運命なんて決まりませんよ。

 

 

特別なイメージが「力み」へつながる

コンペなどではギャラリーに注目されるティーショット。その日のラウンドの第1打ということもあって、とりわけ重要なショットと思われがちです。

「もしミスをすれば、次のショットにも影響する」などと考えがちですが、ミスショットになったとしても、それが最初に来るか、途中に来るかが違うだけの話で、基本的にはほかのショットと何にも変わらないのです。特別なイメージが力みを生んでるだけです。

 

物事をトータルで考える

緊張をほぐしてから、物事をトータルで考えてみましょう。第1打と言っても、100打で回る人だとしてもほんの100分の1です。

朝一のティーグランドでは、フルスイングとかけ離れたパッティングを意識するのもいいでしょう。「今日はパッティングを頑張るぞ」などと思って打席に入るのも一つの手です。

それでも、どうしても緊張してしまう人もいるかもしれません。そんな人は、打席に入る前にジョークでも言って、笑いをとってみてはどうでしょうか。

それが難しければ、思いっきりフルスイングで4~5回素振りしてみてはいかがでしょう。筋肉にとにかく力を入れてスイングします。ベンチプレスの後のように、筋肉は最大の緊張の後に最大の弛緩を迎えます。そこでショットすることで、中途半端な力みはなくなりますよ。

 

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