心の距離>実際の距離 -ゴルフが上達する方法-

遠目に見て、「短い」と一度感じてしまうと、「入れなければ」「外すと恥ずかしい」などと感じてしまうものです。

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遠目に見て、「短い」と一度感じてしまうと、「入れなければ」「外すと恥ずかしい」などと感じてしまうものです。そうすると、実際にはその場に立つと、思ったより距離が残っていると感じてしまいます。つまり「心の距離」のほうが「実際の距離」より長くなってしまうのです。

よくサッカー選手などが、「調子の悪いときはゴールが小さく見える」と言うのと同じです。カップが小さく見え、距離が遠く見えるときに、見えているのは「心の距離」です。

おそらくあなたの根底には「ショートパット=誰でも入る」という考えがあるのではないでしょうか。そのような考えが根底にあると、緊張したり、焦ったり、プレッシャーを感じてしまうのです。

以下、3タイプの人におけるミスのパターンを紹介します。

 

緊張する人

緊張するということは「守りの心理」が働いていると言えます。「みんなが見ている」「こんな簡単なパットを外したら恥ずかしい」などと感じ、カラダが固まってスムーズに動かなくなったり、理由もなく焦ったりしてしまいます。

そうなってしまうと、ほとんどの場合がショートしてしまいます。緊張して手が縮まって打てなかったり、ダフってしまったり、まともにクラブにあたらない、なんていうケースが多く見られます。

 

 

焦る人

焦るということは「逃げの心理」となります。「早くこのホールを終わらせたい」「このプレッシャーから解放されたい」など、心ここにあらずとなって、ついついいい加減なショットになってしまいがちです。

いい加減に打ってしまうため、ボールをしっかりとらえられずにショートした李、不注意に打ってオーバーしたり、ラインがズレたり、いろいろなパターンが見られます。

 

プレッシャーを感じる人

プレッシャーを感じる人は、緊張する人と同様に「守りの心理」です。「これを入れればパー」「これを外せばダブルボギー」「こんな絶好のチャンスめったにない」などと、普段のプレーを忘れて、勝手な思い込みからプレッシャーを感じているのです。

カップをまっすぐに狙い過ぎてオーバー、あるいは力んで体の動きが鈍くなってのショート、引っ掛け、ダフりなどにつながるケースが多いです。インパクトのズレが出ることもあります。

 

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